手汗で一番困る場面とは

手のひらの汗で一番困る場面についての体験談です。

 

ただの汗っかきなのか、緊張や不安のせいなのか分かりませんが、昔から手のひらの汗には悩まされてきました。子供の頃は手がペタペタしていても、それほど生活に支障をきたすような事はなかったのですが、思春期頃からどんどん気になりはじめました。「テスト中にプリントの用紙が手汗でふやける」とか「体育の時に、友達や異性と手を繋ぐのが苦痛」とか考えれば考えるほど余計に手汗が出てくる気がしました。

 

大人になった今、手のひらにかく汗で一番困るのが「車の運転中にハンドルがすべる事」です。ほんの一瞬のハンドル操作ミスで事故を起こしてしまっては「たかが手汗」と軽く考えてもいられません。車の運転というのは日常生活に比べ、とても神経を使う作業なので、余計に緊張や不安を感じて手汗が出るのだと思います。

 

私は季節を問わず一年中、手汗が出るので車を運転する時には必ず「手汗拭き用タオル」を常備しています。これは信号待ちなどの停車中にフキフキするための物ですが、高速道路など長時間止まれない運転の時は、一瞬でもよそ見をしてタオルで拭くのは危険なので、エアコンの送風口を直接ハンドルと手に当たるように調節して、強制的に手のひらを乾燥させながら運転しています。

 

ただ、これだと手の皮膚の乾燥がひどくなり手荒れをおこすので、何かほかに手汗を撃退する良い案がないかと日々、模索中です。

 

 

手のひら汗原因ガイド